[41] 鳥取西町コーポラティブハウス計画がスタート N 2011/4/20(Wed) 11:48
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空洞化が進む鳥取市の中心市街地において、低層接地型で高耐久なコーポラティブ住宅を、市有地の定期借地で供給するプロジェクトがスタートした。その特徴は?空洞化が進む地方都市の中心市街地を活性化するモデルとなる事業。?低層接地型で高耐久な住宅を安価に供給する事業?行政が行ったプロポーザルにより地元事業者グループが採択され、進める事業?鳥取市では初となるコーポラティブハウス?鳥取市では初となるスケルトン型定期借地事業?スケルトン定借事業としては全国初となる公有地(鳥取市所有)による事業、 等々である。
鳥取市が進める「街なか居住推進モデル事業(仮称)鳥取西町コーポラティブハウス」として事業説明会が以下のように実施される。日時:平成23年4月24日、会場:田中工業株式会社「感木」展示場、問合せ先:TEL0857-22-8061田中工業
詳しくは以下のHPを参照
http://www.tanaka-kougyou.jp/coope.html |
[40] 11/28もうひとつの住まい方推進フォーラム2010を開催 N 2010/11/7(Sun) 14:25
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もうひとつの住まい方推進協議会(AHLA)が主催する「第6回もうひとつの住まい方推進フォーラム2010」が間もなく開催され、全国コープ住宅推進協議会も協賛している。
日時:2010年11月28日(日)10:30〜17:00
会場:東洋大学白山キャンパス(文京区白山)
テーマ:“複合”でつなぐ地域の暮らしと福祉
参加費:2000円
子育てや介護、自立支援など福祉と住まいをめぐる現状は個別化された縦割りのサービスをどのようにつなげてゆくかが大きな課題になっています。各地で機能やサービスや施設を複合化し連携させることで、効果的な福祉を実現しようとする試みが行われています。それらは市民の力が中心になり、行政をも動かす流れとなりつつあります。フォーラムでは、これからの暮らしと福祉の在り方を提示し、多くの事例の紹介やさまざまな討議を通じて今後の方向をさぐります。
ぜひご参加ください。
ホームページ http://www.ahla.jp
問合せはフォーラム実行委員会 03-3205-6840 |
[39] 宇多野コーポラティブハウス(京都)竣工見学会とセミナー N 2010/7/9(Fri) 15:30
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京都市右京区に「宇多野コーポラティブハウス」が竣工し、見学会とセミナーが開催される。
「つくば方式」による初めての木造スケルトンを採用し、「長期優良住宅先導モデル事業」にも採択されている事例である。
1.見学会は8/8(日)10:00〜12:00で現地開催。
2.セミナーは同日13:30〜15:30で京都府中小企業会館で開催
問合せ申し込みなどは(株)キューブTEL078-222-9516へ
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[38] 都市まち研・神田東松下町No3の募集開始 N 2009/10/19(Mon) 14:33
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NPO都市住宅とまちづくり研究会(千代田区神田)は、コーポラティブハウス(仮称)「神田東松下町パート3」の募集を開始した。場所は第1号COMS HOUSE、第2号桜ハウスと同じ東松下町で、募集戸数は14〜18戸、
専有面積=約40m2と約78m2が中心、約40m2のタイプは上下階をつなげて約80m2のメゾネットタイプも可能とのこと。
「プレ募集説明会」が10/24(土)14:00〜16:00にCOMS HOUSEの2階で開催される。
申込は「都市まち研」03−5207−6277へ。
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[37] 岡山県初のコープ住宅が竣工 N 2009/3/16(Mon) 13:58
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岡山市中納言町に2008年11月に県内初のコーポラティブ住宅が竣工した。950?の敷地に住宅6戸と事務所一戸がつくられた。木造2戸一または3戸一の連棟接地型の建築で所有はマンションと同じ区分所有である。外壁材や屋根材をそろえて景観を統一している。事業コーディネーターは(有)バルプラン、設計コーディネーターは(株)VANSである。
バルプランでは引き続き第2号として「国富2丁目コーポラティブ住宅」の募集を始めている。 |
[36] 京都の宇多野でコーポラティブハウスを募集 N 2009/1/26(Mon) 16:30
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| 京都市右京区宇多野福王寺で定期借地のコーポラティブハウス(つくば方式)が募集される。企画者は(株)キューブ、敷地は御室仁和寺の近くの閑静で自然豊かな地域、総戸数は13戸で分譲の対象は7戸。取得の目安価格は86?で2,400万円台。建物は木造の連棟住宅を予定。入居希望者説明会が1/31と2/1に仁和寺御室会館で開催される。申込等は http://www.cube-3.co.jp へ。 |
[35] 小石川エコビレッジの募集開始 N 2009/1/26(Mon) 16:16
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東京都文京区小石川3丁目にコープ方式で建設される「小石川エコビレッジ」の募集が開始される。企画は(株)アンビエックス、コーディネーターはNPO都市住宅とまちづくり研究会、事業協力は中間法人天然住宅。テーマは「健康で環境にやさしい住まいと暮らし」で自然素材を中心として鉄筋コンクリートと木造の混構造が提案されている。敷地は「見樹院」というお寺の土地を100年間定期借地する。総戸数は14戸。入居は平成22年11月予定。
入居希望者説明会が2/7と2/11に都市まち研で開催される(http://www.tmk-web.com/article.php/tos05)。申込等はhttp://tennenjutaku.seesaa.net/article/113049386.html へ。 |
[34] コープ住宅「経堂の杜」の1戸が売却希望 N 2008/6/30(Mon) 16:12
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東京の世田谷区に平成12年に竣工したつくば方式によるコープ住宅「経堂の杜(12戸)」の1戸が買い手を捜している。立地は小田急線経堂駅より徒歩10分、
概要は以下のとおり、
専有面積:80.9?、価格:4280万円、借地料:50,785円/月、管理費:14,562円/月、修繕積立金:16,180円/月
詳しくは http://www.teamnet.co.jp/boshu/kyodoboshu.html |
[33] 「手作りのシニアマンション」紹介される N 2008/6/24(Tue) 14:26
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読売ウィークリー2008.6.29号に「居住者が設計に参加し完成――手作りのシニアマンション」として、茨城県龍ヶ崎市に竣工した中高齢者中心のコープ住宅「シニア村(正式名称:たつのこヒルズ)」(29戸)が紹介された。企画者の今美さんが5年以上の年月をかけて入居者を募集し完成させたもので、中高年だけの区分所有型コープ住宅では日本初といってもいい事例である。1階に共同の食堂、浴室、デイケアルームがあり、介護保険を利用したサービスや給食が受けられるので安心である。募集時の価格は54?のタイプで約2300万円。入居時の平均年齢は64歳とのこと。
これからの高齢社会に向けての新しい住まいの在り方のモデルとして多くの人に紹介したい事例である。隣地に「第二シニア村」(30戸)が企画されており、現在入居者募集中で面積78?のタイプで約3000万円の予定とのことである。 |
[32] 上越にコーポラティブ団地(6/4新潟日報) N 2008/6/24(Tue) 13:54
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6月4日付けの新潟日報朝刊に「住民主体で街並み構想――上越市にコーポラティブ団地」という記事が掲載された。これは上越市の中心街から車で15分位のところに建設された「田園町内会」と呼ばれる58戸の一戸建て団地の紹介である。約8年前に宅地分譲(1区画500?〜1000?)で募集して、購入者は住宅の建設前に6回の会議を持ち、落雪防止の方法、生垣の高さなどを相談し「まちづくり協定」をつくったとのこと。市ではこれをコーポラティブ方式と呼び「街並みに住民意見を反映させ、コミュニティづくりを円滑に進めるため」と説明している。現在年5回ほどある共有緑地の草刈、運動会などの参加率も高く、町内のまとまりも強いという。
地方都市でのコープ住宅のプロジェクトはなかなか難しいが、このような一戸建ての団地での緩やかな住民参加の形は今後のひとつの方向と考えられる。 |