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全国コープ住宅フォーラム'99

(まち中にコープ住宅が、かくも多く出現した)

---震災復興現場からの報告とコープ方式への評価と提言---


日 時 1999年3月6日(土) 午前10時〜午後5時
会 場 住宅金融公庫本店1階 すまい・るホール
主 催 コープ住宅推進協議会・住宅金融公庫
後 援(予 定) 日本建築家協会・日本建築学会・日本建築士会連合会
定 員・参加費 200名(申込先着順受付)・無 料 (資料代1000円)


 阪神・淡路大震災から4年が経ち、その復興は、短期間に、大きな苦労を伴いながらも、さまざまな形で成果を生んできました。中でも住民主体で行われたマンション再建やまちづくり型住宅再建にはコープ方式に経験の深いコーディネーターが協力し、新しい再建手法の可能性を広げました。今回のフォーラムでは、そのような実例について関西のコーディネーターから報告してもらい、その討議と総括の中から、マンションの建替え、共同再建、都市住宅の再生、そして路地文化といったこれからのまちづくりの課題に対して提言をまとめ、次の都市居住政策への新しいステップを見出したいと考えます。


プログラム

10 : 00 開 場
10 : 30 1.全国におけるコープ住宅の動向 中林 由行(コープ住宅推進協議会)
  2.阪神のマンション再建実例とコープ方式 安原 秀(ヘキサ)
  3.被災住宅地の共同再建にみるコープ方式 広沢 真佐子(COM計画研究所)
  4.住民主体のまちづくり型住宅再建例(真野地区) 柴山 直子(柴山建築研究所)
12 : 30 休 憩
13 : 30 5.住宅復興政策における新しい工夫 橋本 彰(神戸市住宅局)
  6.住宅復興成果の評価と提言 高田 昇(立命館大学)
14 : 40 7.全体討論 -震災復興から未来につなげるもの-  コーディネーター
延藤 安弘(千葉大学)
コメンテーター
住田 昌二(福山市立女子短期大学)
大川 陸 (住宅生産振興財団)
高田 昇 (立命館大学)他
16 : 30 閉 会(懇親パーティーを17:00〜19:00に予定)



フォーラム参加お申し込み方法

お電話・FAXで、住宅金融公庫 すまい・るギャラリー「コープ住宅フォーラム受付係」まで、住所・氏名・年齢・職業・電話番号をお知らせ下さい。

 お申し込み先

TEL 03-5800-8253 FAX 03-5800-8211



すまい・るホール案内図









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「全国コープ住宅フォーラム'99」
  の詳細チラシはこちらをクリック

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グレースケール、約157KB
(プリンターで出力してご利用下さい)
東京都文京区後楽1-4-10(住宅金融公庫本店1階)
JR総武線水道橋駅下車徒歩3分
都営三田線水道橋駅下車徒歩5分
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