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公開シンポジウム 2/21(木)開催

街なか居住の再生に寄与する
居住者参加の住まい・まちづくり手法を考える
-新たで多様なコーポラティブ方式を目指して-


 NPOコーポラティブハウス全国推進協議会は、これまで37年の多くの実績と「コーポラティブ方式によるハウジング」の支援活動を行ってきました。一方、まちと住宅の再生(木密)、団地再生、マンションリニューアルなどの今日的な課題に取り組む時に、コミュニティを大事にする手法、様々な権利者の参加と共生、プレセールのできる事業手法など、「コーポラティブ方式」が有効に働くのではないかと考えています。

 NPOコーポラティブハウス全国推進協議会は、新生コープ協として平成24年度の活動に、3回の連続公開講座(終了)と今回のシンポジウムを開催し、従来型の「コーポラティブ方式」だけでなく、各々の地域特性に依拠した「新たで多様なコーポラティブ方式」について有識者から学び、社会へ発信を据えました。

 公益的な団体として自律的な活動を行っていくために、「もの」、「まち」、「くらし」づくりの視点から「地域に貢献できる」活動の方向性を皆様と一緒に考えるきっかけとなるシンポジウムになれば幸甚です。

 会員をはじめ、多くの方々にご参加頂きたいと思います。

NPOコーポラティブハウス全国推進協議会 理事長 藤本昌也


 日 時:2013年 2月21日(木) 12時30分受付開場 13時00分~16時45分

 場 所:すまい・るホール(文京区後楽1-4-10住宅金融支援機構1F)

 内 容:

 【あいさつ】13:05~13:15
   NPOコーポラティブハウス全国推進協議会理事長 藤本昌也
 【講演など】13:15~15:10
  「新たな<コーポラティブ方式>再構築に求められる課題は何か」 

藤本昌也氏(前建築士会連合会会長)

  「街なかに於けるコーポラティブ方式による共同建替えの事例(神田地区)とその手法」 

杉山 昇氏(NPOとしまち研理事長)

  「木密地域に於ける共同建て替えの事例とその手法(Jコート・江古田他)」 

三浦史郎氏(元(株)象地域設計代表)

  「まちづくり市民事業‐まちづくり会社‐の事例から見えてくるもの」 

岡田昭人氏(早稲田大学 招聘研究員)

  「コーポラティブハウス建設にかかる融資制度について」

 独立行政法人住宅金融支援機構

 【パネルディスカッション】 15:20~16:45
  「街なか居住の再生に向けた新しいコーポラティブ方式の可能性について」
   ・コメンテーター:住田昌二氏(大阪市立大学名誉教授)
   ・パネリスト: 杉山昇氏/ 三浦史郎氏/岡田昭人氏
   ・コーディネーター藤本昌也氏

主 催:NPOコーポラティブハウス全国推進協議会
共 催:独立行政法人住宅金融支援機構

参加費:無料


申込み:メールまたはFAXにて以下の事項を添えてお申し込み下さい。
     (名前、所属、住所、TEL、FAX、e-mail)
     NPOコーポラティブハウス全国推進協議会事務局 宛
     <E-mailの場合はこちらからどうぞ。>

※シンポジウムは200名を予定しています。
※公開講座とシンポジウムの活動は、(財)建築技術教育普及センターの普及事業助成を受けております。
 

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